わいわい通信12月号を発行をしました
2019年 12月 04日
2019年 12月 04日
2019年 12月 04日
ごめんなさい。陳情第63号の民主クラブの態度に間違いがありましたので、訂正します。
第4回定例会の都市建設員会(12月4日)における陳情審査が終わりました。
残る議案と報告事項は、明日の10時から行われます。
※陳情審査の結果のみ報告します。
12月16日の本会議で全議員の態度が明らかになります。
| 陳情名 | 結果 | 各党の態度 |
| 第63号 都心低空飛行についての陳情 | 不採択 | ○=共産・市民ク ×=自民・公明 民主クは、 1・2項目× 3・4項目△→○ |
| 第64号 航空機の降下角度3.5度の見直しを国に求める陳情 | 不採択 | ○=共産・市民ク ×=自民・公明・民主ク |
| 第72号 東京都市計画道路板橋区画街路第9号線ならびに東京都市計画道路区画街路都市高速鉄道東武鉄道東上本線付属街路第1号線~第6号線に関する陳情 | 1項目:継続 2項目:不採択
| 1項目 ○=共産・市民ク △=自民・公明・民主ク 2項目 ○=共産・市民ク ×=自民・公明・民主ク |
| 第73号 ハッピーロード大山商店街の発展を求める陳情 | 不採択 | ○=共産・市民ク ×=自民・公明・民主ク |
| 第74号 都市計画は当事者の合意形成に基づいて進めるよう求める陳情 | 不採択 | ○=共産・市民ク ×=自民・公明・民主ク |
| 第75・76・77号 大山東方クリニックに関する陳情 | 不採択 | ○=共産・市民ク ×=自民・公明・民主ク |
| 第59号 子どもの遊び場についての陳情 (加賀二丁目公園の件) | 採択 | 全会一致 |
| 第67号 高島平緑地に関する陳情 | 不採択 | ○=共産・市民ク ×=自民・公明 ※民主クは△→退席 |
2019年 11月 22日

2019年 11月 22日
2019年 11月 01日
9月25日、区議会第三回定例会本会議で、区長が日本共産党の一般質問に対し、国保証への旧姓併記を認めることを答弁しました。
「自分の名前で健康診断を受けたい」と60代の女性から私に相談があったのはう半年前です。区議選直後、会って話を聞きました。
現役で働いていた時は、旧姓が認められ、パスポートも旧姓で活動してきた女性は、定年退職後、国民健康保険に加入した途端、旧姓が認められなくなったと話します。退職後の初めての健診で、検査の度に自分のではない名前で氏名確認をされることに、自分の存在を否定されたと感じつらかったといいます。
区長への手紙に対する回答は、「住民基本台帳に基づく」ため希望に沿えないという冷たいものでした。

相談し、6月12日、板橋区の第三者機関である男女平等参画苦情処理委員会に申し立てを行いました。
8月9日、吉良事務所、山添事務所の仲介で池内さおり前衆議院議員同席の下、厚労省へ聞き取り。その結果、6月の時点で板橋区に対し、保険証全体として戸籍上の氏名が表記されていれば、「保険者の判断による表記方法で氏名表記を行って差し支えない」と回答が送られていることが明らかになりました。

その結果、9月2日、区男女平等参画苦情処理委員会から板橋区に厳しい勧告がだされました。


勧告を受けて、9月25日区議会本会議の一般質問で、勧告に対する区の対応について質問したところ、区長が「住民票等で確認の上、旧姓を併記した保険証を発行する方向で調整を進めている」「受診件についてもうしでがあった場合は、旧姓併記をしていく考えである」「旧姓のみ表記については、医療機関等と協議を進めていきたい」と答弁しました。
10月1日、区長から勧告に対する措置結果が相談者へ通知されました。

回答は、11月5日の住民基本台帳に旧姓併記ができるようになる以降の対応についてでしたが、相談者の所には、前倒しで併記する旨の連絡が入ったため、今年の健診を「自分の姓」で受けられる条件が整いました。
後日、相談者の女性は、いわい事務所に喜びの報告をしてくれました。
さらに、相談者が「国保証に旧姓併記ができるようになったことを周知してほしい」と国保年金課に伝えたところ、「周知はしない」と回答しているので、今後は、周知について働きかけていきたいと思っています。
そして、何よりも選択的夫婦別姓制度が導入されれば、「自分の名前」を使うことに、こんな思いをしなくていいのです。
ひとりひとりの生き方が認められるよう、導入目指してがんばりましょう!
2019年 09月 13日

本日(2019年9月12日)、板橋区都市計画審議会が開かれ、終了予定時間を延長して、東武東上線大山駅の「高架化と駅前広場計画」が諮問され、10人の賛成で議決されました。30人しか入れない傍聴席は、いっぱいになり、住民が見守る中の審議でした。
「議決を次回以降に見送る動議」が8対8の賛否同数に
私も含め3人の審議委員から「今回、判断することはできない」と意見が出されたにもかかわらず、議決に入る進行に私は「動議」を提案。「今回判断せず次回以降に見送る動議」の賛否が問われ、8人が賛同し、賛成・反対が同数になったことに驚きました。
区鉄道立体化担当課長は、私の動議に対し「今回、決定しないと、悲願である立体化ができなくなる」などと言うが、その根拠は全く示されない。区の都市計画審議会の次回は11月7日です。付議された決定を反映する都の都市計画審議会は11月20日です。次回の判断でも十分です。
他の委員の意見からも「これほどの意見書の内容が、なぜ6月の審議会で示されなかったのか、判断が迫られる直前では遅い。今回は判断を見送っては?」、「現場を見たり、地元の商店の意見を聞いたり、もう少し判断材料が欲しい。今回判断できない。」と意見が出されました。
8人の審議委員の「もう少し検討したい」という思いは審議会議長の「今回決定することは適切」という判断で議決を行うことに。本当に悔しい思いでいっぱいです。
あまりの判断に傍聴席から「家を失う人の気持ちを考えろ!」「商売や店を奪われるのに!」などの嘆きのような言葉で退場になる人も。しかし、8人もの委員が「判断は次回以降」と考えたことからみれば、あまりにも乱暴なやり方であることは明らかです。
1600を超える意見書はほぼ「反対意見」
今回、審議1週間前に配布された「意見書要旨」は、東上線立体化に344通、立体化に伴う側道と駅前広場計画にそれぞれ800通以上の意見書が寄せられている。その内容は、区鉄道立体化担当課長が「ほぼ反対意見」と認めるものです。多くの意見に「住民無視だ」「住民の意見が反映されていない」と書かれています。にもかかわらず、「今年度中に決定する」と言っていた都市計画審議会への諮問を今月提出した区の姿勢が問われます。
「鉄道立体化」は高架化ありきの仕組み
そもそも、立体化の工事費・用地取得費用など総事業費の負担割合は、高架化の場合で鉄道事業者が約15%、残りの85%が国、都、区の税金を投入するルールが決められています。その理由は「早期に立体化を促進するために、協議の余地を残さないようルール化したもの」と言います。ようするに、「早く進められればいい」ということです。しかも、地下化にする場合は、「協議する」というルールしかありません。今回も、地下化の負担割合について「協議」すら行われず、「環境影響評価」も高架化の場合しか行っていません。この計画は「高架化ありき」で進められてきたと言わざるを得ません。
区議会には計画見直しなどを求める陳情が続々提出
今年6月の第2回定例会には、「高架化と駅前広場計画」の見直しや撤回を求める陳情が6本寄せられ、現在も継続審議中です。住民の声に背を向ける区の姿勢に議会が「待った!」と言えるかどうかが問われています。引き続き、住民のみなさんとともにがんばります。
2019年 07月 29日
2019年 05月 23日

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