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板橋区 保育園第一次選考で不承諾が1,237人

板橋区の「保育園第一次選考結果」が、保育サービス課から報告されました。
2017年4月入所の第一次選考結果です。
1,237人が不承諾通知を送られていることが明らかになりました。
しかも、この時点で、0・1・2歳児の認可保育所の空きは、わずか9人分です。
そもそも、必要な保育所の整備目標は、希望する保育所に入所できているかが基本です。
「育休中」を対象から外すこと自体が問題です。
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# by YYkiriko | 2017-03-02 17:55 | Comments(0)

学校はなくすべきではない!板橋第九小学校・向原中学校の「廃校」議案に反対しました

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 板橋第九小学校と向原中学校を廃校する議案が、本日(3月2日)の本会議で、自民党・公明党・民進党の賛成で可決されました。本当に残念で悔しいです。学校はなくしてしまえば元には戻りません。私は、共産党区議団を代表して反対討論を行いました。
 討論全文は以下のとおりです。

「ただいまから、日本共産党区議団を代表して「議案第19号板橋区立学校設置条例の一部を改正する条例」に反対する立場で討論を行います。
 本議案は、児童数が小規模になったことを理由に、板橋第九小学校及び向原中学校を廃校とし、上板橋第二中学校の住所を向原中学校の場所へ変更するものです。
 板橋第九小学校は、1949年に開校し、向原中学校は1959年に開校し、長年にわたって子どもたちの育ちを見つめ、地域コミュニティーの拠点として、役割を果たしてきました。
 学校の入学者数の減少により、全ての学年が単学級となったことを受けて、協議会が設置され、PTAや地域住民と今後のあり方について検討されてきました。
 学校の廃校に反対する第一の理由は、小規模化は学校選択制によるものだということです。
 今年度の住民基本台帳上の人口は、板橋第九小学校では6学年で268人いるものの、在学児童数は87人で、向原中学校でも、住期台帳上229人に対して、在学児童数は82人です。学校選択制がなければ、小規模校ではありません。学校選択制によって小規模校をつくり、学校を減らしてきた教育委員会の方針こそ問題です。
 第二の理由は、「適正規模・適正配置」の答申に基づいた学校規模にする努力を行っていないということです。
 教育委員会は、板橋第九小学校と向原中学校の小規模化に対して、情報提供にとどまり、学区域変更など入学者数を増やす抜本的な手立ては行われていません。
 また、適正規模・適正配置答申は、「『生きる力』を育成するための教育環境の整備」を目標に、教育上望ましい規模を示しています。その内容は、1学級あたりの人数を、小学校で20人から30人、中学校で30人から35人としています。望ましい学級規模を実現すれば、板橋第九小学校と向原中学校は、今の児童数でも単学級ではない学年が生れます。
 区教委は、教員の人事は国と東京都の役割だと言い、答申の求める学級機規模数を進められないと言います。それでは、教育委員会として「適正規模・適正配置」の答申を示した意味がありません。
 子どもは、社会の宝であり、すべての子どもに「ゆきとどいた教育をうける権利」を最大限保障するのが教育委員会の役割です。国や東京都の動きを待たずに、区として教員を雇用し、適正規模・適正配置答申に基づいた学級規模を実施すべきです。
 第三に、「協議会」が「統廃合」を納得させるための組織となっていることです。
 その一つが人口です。
 区教委は、人口ビジョンの示す2020年をピークに人口が減少することをもって、この地域の子どもの数が減少する事を示してきました。しかし、マンション建設や人口の流入から、2021年以降も、子どもの人数が増加することが示されました。住期台帳上の人口が増加しているにも関わらず、「廃校のうわさ」によって減少した入学希望者数をもって「いたしかたがない」と言わせるやり方では、将来予測さえも見誤り、必要のない統廃合を了承せざるを得ない状況をつくりだしています。
 二つ目に、協議会で「なくしてほしくない」という声があっても、区教委が協議会に示す最終結論には、「統廃合を見送る」や「統廃合しない」などの選択肢は一つもありません。
 例えば、向原中学校では、A案もB案もC案も統廃合をするもので、違うのは方法論だけです。板橋第九小学校では、A案・B案は統合するもの、C案は新一年生が46人以上入学すれば協議会を一時休会にするものです。しかし、当時の住期台帳上の新一年生が37人だったことを考えれば、C案も新一年生ではありえない入学者数を求めています。統廃合しか選択できない状況をつくっていること自体が、「統廃合ありき」の協議会運営だったと言わざるをえません。
 また、教育委員会が「基本的に板一小と統合する」と示したことで、「みんなが一緒に同じ学校に行けるのなら、子どもたちの傷が小さくてすむ」と考えた人は少なくありません。にもかかわらず、協議会終了後に設置された準備委員会では、周辺校に離れ離れになることが検討されています。このことに「話が違う」と怒りの声が起きるのは当然です。
 統廃合ありきの運営をしておきながら、地域やPTAにあきらめさせるという手法で導き出した「結果」は、地域住民や子どもたち、父母の願いとは反するものです。
 協議会のメンバーとして議論してきた人たちの気持ちを考えれば、議会が「苦渋の決断」などと言うことはできません。
 最後に、いま、学校を減らしてはならないということです。
 区の「公共施設等の整備に関するマスタープラン」によると、板橋区の小学校の平均児童数は、1校当たり686人で特別区平均の566人を大幅に超えています。それは、中学校でも同様です。学校を減らしてしまえば、大規模化が避けられないことは、金沢小学校が増築を繰り返していることや、大山小学校跡地にマンションが建設されることなどから見ても明らかです。区教委は、これまでの学校統廃合がどいいう結果をもたらしたのか、検証し総括すべきです。
 学校はなくしてしまえば元には戻りません。
 地域から拠点を奪い、子どもたちの思い出さえも奪い、学校の大規模化を生み出す教育環境は決して「適正」とは言い難いものです。
 文教児童委員会では、「いままで積み上げてきた議論と準備のはしごを外すのは無責任だ」という意見がありましたが、問題があれば、子どもたちのために戻ることを否定する人はいません。こどもたちのことを考えれば、すでに進んでいるということは「廃校」を認める理由にはなりません。
 小規模校を希望する父母の思いは、我が子に丁寧に対応してほしいという願いの現れです。一人ひとりにゆきとどいた教育を提供するためには、教育委員会自身が「学校を減らさない」と宣言をし、適正規模・適正配置の答申が求める”望ましい学級規模”へ踏み出しべきです。
 学校を廃校とするべきではありません。
 以上で、私の討論を終わります。」


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# by YYkiriko | 2017-03-02 17:04 | Comments(0)

映画「鬼郷」をみて

借りっぱなしだった映画「鬼郷」のDVDをやっと見ることができました。
「日本軍従軍慰安婦」がテーマの話です。
とてもリアルに描いていると聞いたので、怖くてなかなか見られませんでした。
やっぱり戦争はいや!という思いと、かつての日本軍の行いの酷さが重苦しく残ります。
でも、多くのひとに見てほしいと思いました。

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# by YYkiriko | 2017-02-23 21:20 | Comments(0)

「鬼郷」をみて

借りっぱなしだった映画「鬼郷」のDVDをやっと見ることができました。
「日本軍従軍慰安婦」がテーマの話です。
とてもリアルに描いていると聞いたので、怖くてなかなか見られませんでした。
やっぱり戦争はいや!という思いと、かつての日本軍の行いの酷さが重苦しく残ります。
でも、多くのひとに見てほしいと思いました。
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# by YYkiriko | 2017-02-23 21:14 | Comments(0)

ワイワイ通信1月号を発行しました

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# by YYkiriko | 2017-01-25 16:43 | Comments(0)

毎月の「生活相談会」今後の予定

12月の生活相談会は、11日に終了しました。
相続のことや、盗難にあっていることへの対応など、様々な相談が寄せられました。
相談会は終わりましたが、年内も27日まで相談を受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。

いわい桐子事務所
電話 03-6904-0448


●2017年の相談会も、1月から開始します。
 当面の相談会の日程は、以下の通りです。
 
 ・1月28日(土)
 ・2月19日(日)
 ・3月25日(土)
 いずれも、午後2時~4時、いわい桐子事務所で行います。


 ※状況によって、日程や場所が変わる可能性がありますので、事前にお問い合わせください。
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# by YYkiriko | 2016-12-12 18:05 | Comments(0)

年内最後の本会議が終了

本日、年内最後の本会議が終了しました。
28本の議案の採決が行われました。その他陳情・請願に対する討論も行われました。
小学校の統廃合問題・ホタル生態環境館に関わる「訴訟上の和解について」の議案など関心の高いものもあり、傍聴席が入りきれないほど、傍聴者の多い本会議でした。

●板橋第九小学校の統廃合に関する請願」が不採択に
 この請願は、板橋第九小学校の統廃合計画の「凍結」を求め、関係する地域の5つの町会・自治会から提出されたものです。紹介議員は、日本共産党、市民クラブ、無所属の5人の議員です。
学校は、子どもの教育を中心に、地域のコミュニティや防災上の役割を果たしてきた施設です。その歴史から考えれば、ひとつの小学校をなくすことは、非常に重く慎重に検討されなければならなりません。
共産党のかなざき文子区議は、子どもの人数の増加、入学予定者の微増など、協議会が「統廃合」の意見書を出した時とは前提が変わってきていること、協議が「統廃合ありき」で進められてきたこと、小規模校のメリットに加え、町の人たちの努力で、7730筆の署名がどのように集められたのか、住民の思いの深く熱い思いを伝え、区議会として採択することを求めて討論しました。
反対した自民党と公明党は、地域外からも署名が集まっていることをあげ、「凍結に名をかりた統廃合反対運動だ」などと住民運動を否定する批判を続けました。傍聴席からは思わず嘆きやヤジが飛ぶほどです。
署名は、その一つ一つが、「学校がなくなる」ということに対する住民の思いが込められています。それは、地域や学区を限定するものではありません。板橋区教育委員会が小学校の廃校についてどう考えているのか、そのことに対する声です。また、請願には当該小学校に関わる5つの町会・自治会からの要請です。その声が、統廃合の判断を是か非かではなく、一旦凍結することを求めていることに、区議会は慎重な判断をするべきです。
この問題は、これで終わりではありません。板橋第九小学校を廃校とする議案は、まだ区議会に提出されていません。また、これからの板橋区内の小中学校を小規模だからと言ってなくしていく方針を許すわけにいきません!
まだまだ声を上げましょう!


●ホタル生態環境館の元飼育職員との「訴訟上の和解についての議案が可決
日本共産党は、竹内愛幹事長が賛成討論を行いました。
討論全文は以下の通りです。
「ただいまより日本共産党板橋区議会議員団を代表し、議案第108号 訴訟上の和解について、委員会決定『可決』に賛成する立場から討論を行います。
本議案は、ホタル生態環境館の元職員が、残業代の未払いがあるとし、その支払いを区に求め、訴えた裁判に対し、裁判所から示された和解勧告に従うというものです。
ホタル生態環境館を巡っては、元職員が公務とは言えない私的な活動を行っているなど、様々な疑惑が示されてきました。また、区の調査報告書によると、『ホタルは外部から人為的移動により持ち込まれ、累代飼育も行われていなかったものと考えられる』と明記されています。
私たちは、区が調査を行って以降、独自の調査を進め、元職員がホタル生態環境館館長などと名乗り、全国各地でホタル生育の事業に携わっていたこと、また、科学的根拠のない放射能除染の研究・開発など、区とかかわりのない事業を行っていたことなど明らかにし、追及してきました。こうした点から、区施設の運営が正常に行われていたとは言えず、現段階で明らかになっていることだけをもっても、元職員について、擁護する立場に立つものではありません。
事実解明が求められている中で、元職員が区を相手に本件の残業代未払いと、この件とは別に、懲戒処分の撤回を求める裁判を起こしました。本件の残業代未払いについて、元職員は、『毎日早朝5時から深夜1時まで勤務していた』と主張し、未払い分と付加金の総額で約6000万円もの支払いを求めています。しかし、20年以上に渡って、このような勤務実態であったとすれば、元職員の心身への影響は多大であり、常識的に考えても、ありえないと言わざるをえません。実際、区の調査で、その時間内に本人が勤務していなかったことや、鍵の開け閉めをボランティアの方に依頼していたこと、また、区としても業務軽減のため、一部を委託するなどしてきたことからみても、本人の言い分には無理があることは明らかです。
同時に、なぜ、このような状況が長年是正されなかったのかということが問われています。元職員が区の施設において、区職員として勤務してきたことはまぎれの無い事実です。である以上、区としての管理・監督責任があることは言うまでもありません。区は、これまでも、本人に是正を求めてきたとしていますが、結果として、抜本的な是正に至っておらず、区の責任は否定できません。
裁判所からの和解勧告は、長期に渡り原告の裁量を容認し、管理者としての適切な監督指導を怠ってきたことを前提としているものです。その和解勧告を拒否することは、自らの監督指導責任がないと判断する場合に限られると考えます。これまで繰り返し指摘してきた通り、ホタル生態環境館は、正規職員が元職員のみという勤務体制で、残業時間も含め、勤務状況を日常的に把握できない仕組みでした。勤務時間を報告する取り締まり簿も、管理職の捺印があり、裁判所の判断は、証拠上、施設にいたということは否定できないとしています。管理・監督に不備があった以上、和解勧告は、受け入れなければならないものと考えます。
区は、企画総務委員会や本会議において、時期をみて、議会や区民にホタル生態環境館を巡る問題について報告をすると答弁しています。裁判の結果に関わらず、ホタル生態環境館で何が行われていたのか、元職員がどのような活動を行ってきたのかを区の責任において明らかにすることは当然のことです。
和解勧告の内容に、『原告と被告の間に債権・債務がないことを確認する』となっていることについて、今後一切の真実を明らかにできなくなるとの意見もありますが、債権とは『財産に対して、ある人が他のある人に対してある行為を請求しうる権利』であり、債務とは『特定の人に対して金銭を払ったり物を渡したりすべき法律上の義務』です。私たちは、債権・債務がないことを確認することと、区の責任において、区政の問題を明らかにすることとは別のことであり、勧告を受け入れることは、今後の解明を阻害するものではないと考えます。
私たちは、これまで、ホタル生態環境館に関わって、元職員が行ってきた活動が区の仕事と言えるのか、真実の追求と解明を求めてきました。このことは、区政のゆがみを正すことと同時に、ホタルの輝きを楽しみにしてきた区民の方々に対する責任であると考えるからです。だからこそ、予算を計上し、執行してきた区の責任を問うのです。
本件の和解勧告は、請求の6000万円に対し解決金として500万円の支払いとしており、元職員の主張をすべて認めたわけではないこと、そして、区としての責任が問われていることから、勧告に従うとする本件議案に対し、賛意を表するものです。最後に、区自らが、全容の解明を行うことを改めて求め、討論を終わります。」
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# by YYkiriko | 2016-12-12 17:57 | Comments(0)

実現!「中学生平和の旅」感想文集の区HP閲覧

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私の要求が実現しました。
「中学生平和の旅」の感想文集が区のホームページで見られるようになりました。
これまで、中学生平和の旅は板橋区の自慢!とごあいさつやつどいで報告する中で、「感想文集はどこでみられるの?」という声が結構ありました。
これまで、区内の図書館などで閲覧できましたが、2015年12月2日の企画総務委員会で「区のホームページなどで、誰でも見られるように検討を」と求めていました。現在、2015年分が閲覧できます。本日、2016年に広島・長崎に行った中学生のの感想文集が配布されました。
 先日、高島第3中学校の創造祭で今年の夏、広島・長崎に派遣された中2女子の報告も行われました。「二度と戦争をしてはいけない」と心に誓ったこと。そのために自分たちに何ができるか考えたこと。その思いに、中学生平和の旅を失くしてはならないと実感。
 板橋区は、この間、長崎にも派遣を始め、参加者を2倍に。感想文集には中学生が自分の体験から感じた思いが詰まっています。ぜひご覧ください。
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# by YYkiriko | 2016-11-11 18:57 | Comments(0)

わいわい通信11月号

毎月発行の「わいわい通信」。発行はしてるけど、ブログにUPし忘れる。
11月号No.95を発行しました。
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# by YYkiriko | 2016-11-06 17:41 | Comments(0)

こどもたちが輝く音楽会

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この時期は、小中学校の音楽会など文化行事がいっぱいで、楽しい季節です。
10月29日は、高島第三中学校の「創造祭」。午前中は各クラス対抗の合唱発表。午後の文化部発表もなかなか工夫がありました。中学生平和の旅参加者の「二度と戦争をしてはならない」の言葉の重みを大切にしたいです。
最後の吹奏楽部の演奏で三年生と先生たちが歌ったときの団結感に感動しました。

11月4日は、高島第五小学校の「音楽会」で、こどもたちの成長とキラキラした雰囲気にまたしてもウルウルしちゃいました。
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# by YYkiriko | 2016-11-05 01:43 | Comments(0)