「保育料値上げ」議案を自民・公明・民進が可決!子育て支援に逆行許せない!

10月11日の板橋区議会本会議で、区長が提案した来年4月からの認可保育所の保育料値上げ議案が自民党・公明党・民進党の賛成で可決となりました。子育て支援に背を向ける姿勢は許せません。

区は、待機児童対策で保育園を増やしたことで、保育の予算が増えたことを理由に保育園利用者と、保育園を利用していない人の負担の公平性だとしています。利用者の9割に影響するものです。

日本共産党区議団は、そもそも保育料の算定根拠に施設整備費や人件費を入れていること自体を批判し、経費に占める保育料割合を引き上げる根拠が不明瞭であること、厳しい暮らしとなっている子育て世帯へ負担軽減こそ行うべき、低所得対策も不十分だと反対しました。

同日、「消費税増税中止を求める陳情」を、「社会保障のためには増税は必要」と言って反対しておいて、社会保障である保育料値上げを推進し、国保料の負担軽減を求める陳情も不採択にする人たちに、政治を任せられません!

子育て充実!消費税増税中止!暮らしを守れ!の願いは日本共産党へ!

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# by YYkiriko | 2017-10-21 22:46 | Comments(0)

「保育料値上げ」議案を自民・公明・民主が可決!子育て支援に逆行許せない!

10月11日の板橋区議会本会議で、区長が提案した来年4月からの認可保育所の保育料値上げ議案が自民党・公明党・民主党の賛成で可決となりました。子育て支援に背を向ける姿勢は許せません。

区は、待機児童対策で保育園を増やしたことで、保育の予算が増えたことを理由に保育園利用者と、保育園を利用していない人の負担の公平性だとしています。利用者の9割に影響するものです。

日本共産党区議団は、そもそも保育料の算定根拠に施設整備費や人件費を入れていること自体を批判し、経費に占める保育料割合を引き上げる根拠が不明瞭であること、厳しい暮らしとなっている子育て世帯へ負担軽減こそ行うべき、低所得対策も不十分だと反対しました。

同日、「消費税増税中止を求める陳情」を、「社会保障のためには増税は必要」と言って反対しておいて、社会保障である保育料値上げを推進し、国保料の負担軽減を求める陳情も不採択にする人たちに、政治を任せられません!

子育て充実!消費税増税中止!暮らしを守れ!の願いは日本共産党へ!

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# by YYkiriko | 2017-10-21 22:46 | Comments(0)

SОGI(性的指向と性同一性)の当事者と懇談

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 本日(9月29日)、区役所にて、いわゆる性的指向と性同一性「SОGI」の当事者の方と懇談しました。板橋区や区教委の状況、区議団のとりくみなどを紹介しながら、自分の「性」に気づいた時やカミングアウトした時の様子や気持ち、職場や地域で暮らしていくことにどれだけたくさんのハードルがあるのか、当事者の話を聞いて少し知ることができました。時には、傷つくこともあるその状況をたくさん話していただきました。板橋区でもまだまだハードルが多く、やるべきことがあると感じました。

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# by YYkiriko | 2017-09-29 16:54 | Comments(0)

西台駅前の歩道拡幅が実現します!

都営三田線「西台駅」前の都道の歩道の拡幅工事が今年度中に始まることが東京都から情報提供があったと土木部計画課長さんからお知らせいただきました。
歩道が狭く危険であることから、区議会でも私も含めて、各会派から提案されていた案件です。
東京都建設局第四建設事務所からの資料を添付します。

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# by YYkiriko | 2017-07-31 17:32 | Comments(0)

児童相談所の人材確保と財政支援求める意見書が上がりました

日本共産党区議団が提案した意見書が全会派一致で可決されました。

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# by YYkiriko | 2017-06-21 17:33 | Comments(0)

自動交付機廃止の条例改正が可決!―共産党・無所属が反対

 本日、板橋区議会第2回定例会が終了しました。

 区民カードで証明書などを発行することができる「自動交付機」を廃止する条例改正が、賛成多数で可決されました。
 日本共産党と無所属議員が反対しました。
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 自動交付機は、この条例改正によって今年の9月末で「廃止」となります。
 区は、マイナンバーカードでコンビニエンスストアでの証明書発行ができること、自動交付機のリース料削減を理由にしています。
 しかし、現在、区民カードは約24万枚発行されています。一方で、マイナンバーカードの交付は約5万枚です。交付率は、10.5%にすぎません。
 マイナンバーカードを交付していない人は、区の窓口に行くしかありません。
 利用者にとっては、マイナンバーカードの情報流出への不安を我慢するか、窓口での発行を迫られます。
 賛成討論に立った自民党議員は「サービス向上だ」としていますが、むしろ不便さを強要されるようなものです。

 住民サービスを後退させて、マイナンバーカード発行を推進する区の姿勢は許せません。
 
(自動交付機の図は区ホームページより)
 
利用者には、すでにハガキでご案内が届いています。
みなさんのご意見をお寄せください。


●この議案に対する日本共産党区議団の大田伸一議員の反対討論全文は、以下の通りです。

議案第40号板橋区手数料条例の一部改正する改正案、及び第41号板橋区印鑑条例の一部を改正する条例案について、反対の立場から討論を行います。

反対理由の第一は、この二つの議案が、いたばし区民カードを利用した自動交付機による交付サービスを廃止するものであり、現時点で、マイナンバーカードを利用したコンビニ交付のみにすることは、行政サービスを縮小することに他ならないからです。

なぜなら、4月30日現在の交付では、区民カード24万8340枚に対して、マイナンバーカード交付は5万8709枚であり、その交付率は10.5%に過ぎません。さらに実際の各種証明書交付の平成28年度実績は、自動交付機の利用は26万7718部に比べ、コンビニ交付は1万420部に過ぎません。

区は、自動交付機での交付終了の案内はがきを利用者に送付し、「マイナンバーカードが便利です。この機会にマイナンバーカードを申請しましょう」と、マイナンバーカードの申請を区民に求めています。区民から長く利用されてきた区民カードを一方的に廃止して、持つ持たないは強制されないはずのマイナンバーカードだけにして、マイナンバーカードが便利だというのは、道理がありません。区民が証明書を必要とする機会はたくさんあるわけではありません。自動交付機を廃止すれば、マイナンバーカードの普及が進むわけではありません。それならば窓口で十分と考える区民が多いはずです。

そもそも、マイナンバー制度は、役所が効率的に事務処理できるように、民間が事務作業を行う制度です。利便性はあくまで副次的なものです。コンビニ交付が便利だと区はいいます

が、顔認証つきの手続きまでしてマイナンバーカードを持つ煩雑さを区民に求めているのは、区民サービスよりカードの普及のみを目的にしているからです。区民サービスの充実という自治体の本来の目的から逸脱しています。

反対する第二の理由は、マイナンバーカードに今後さまざまな機能が付与されれば、そのカードを不正利用された被害はかつてなく甚大になる危険性が高くなっていくからです。政府は、健康保険証や各種免許証と一体化を検討しており、民間からは銀行カードやポイントカードの一体化まで求められています。マイナンバーの個人情報保護は名ばかりで、個人情報の流失は、民間調査機関の結果によると5年間で累計7545万人分に達していると報じられています。しかも、これには未上場企業、官公庁、自治体は含まれていないため、実際の流失は計り知れません。さらに、9月からマイナンバーの個人向けサイト「マイナポータル」の本格的運用に合わせて、LINEと連携することも発表されました。LINEは過去には個人情報の流失があったことなどと合わせ、マイナンバー制度そのものの個人情報流失の現実を前提に、マイナンバーカードの安全性を考える必要があります。しかも、国会では、マイナンバーの個人情報は、本人の承諾なしに警察に、あるいは防衛省にJLISから提供されていることが確認されています。

 マイナンバー制度は、原則として生涯変わらない一つの番号に、さまざまな個人情報を紐づけして管理し、名寄せやデータマッチングすることを可能にする制度です。国家が国民を管理するために、マイナンバー制度を無制約に利用できるとすれば、それは国家による個人情報の監視国家に他なりません。また、マイナンバーと紐づけられた大量の個人情報が、収集・利用されれば、本人が知らないところで、その本人に関する大量の個人情報を含むデータベースが形成され、利用されかねません。それは警察などとすでに始まっています。情報漏えいや「成りすまし」等の被害は、現実のものとなりつつあります。

このような危険性があるマイナンバー制度のもとでICチップ入りのカードの普及拡大を、積極的に進めてよいというものではありません。制度の危険な本質から考えると、地方自治体は運用の危険な面から、住民の権利を守り、必要な救済制度をしっかりつくることこそ必要です。議案は、マイナンバー制度に対する板橋区の姿勢が問われたものです。以上で討論を終わります。」



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# by YYkiriko | 2017-06-21 17:11 | Comments(0)

木の大量伐採に住民から驚きの声-「高島平緑地」

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高島通と平行に並んで設置されている「高島平緑地」は、つくられてから40年近く、住民から愛されてきた緑地帯です。子どもたちは、夏にはセミを追いかけ、時には今でもカブトムシやクワガタなどの昆虫を見ることができます。お散歩をして歩く高齢者にとっても欠かせない「グリーンベルト」です。その木が、次々と伐採され、住民から驚きの声が上がっています。


区の説明では、2013年1月の大雪により緑地帯の木が倒木氏、高島通りの車線をふさぎ、その枝が車に接触したという事故などがあったこと、幹回り120センチ以上の樹木を対象とした「街路樹危険樹木調査」結果をもとに、伐採を行ったというものです。


しかし、実際に切られている木をみると、直径7センチ程度の細い木も軒並みバッサリ切られ、住宅地側から高島通りが丸見えになるほどです。


住民の多くが驚くほどの量を伐採しているにもかかわらず、この計画の説明は、10カ所程度に張り紙を掲示しただけです。



<伐採時に区が掲示した張り紙>

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●私は、6月6日の一般質問で、区長に質しました。


いわい

「伐採する木の選別基準、伐採する高さなど、木の伐採に関する考え方をお示しください。また、住民への説明が  不足している。区長の見解を。」


区長

「樹木医による健全度調査の結果から、倒木の危険性がある樹木や交通に支障がある樹木の伐採を実施している。住民の方々への周知方法について、伐採作業中に現場に告知看板を設置して周知してきた。今後は、町会・自治会を通じて説明していく。」


多くの木がなくなったことによって、環境への影響を心配する声は少なくありません。

もともと、高島平緑地は、高島通りから住宅への排ガスや騒音に対する「緩衝緑地帯」としての役割をもって設置されました。その機能は、これからも維持されなければなりません。


いわい

「伐採による、排ガスや騒音などの影響に対する見解を。」


区長

「多くの木を伐採したが、住宅地への音の伝わり方など、大きな影響を与えたものではないと考える。」


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また、この伐採は「高島平グランドデザインによるものではないか」「まちづくりを理由に緑がなくなるではないか」という住民の不安は高まっています。

高島平グランドデザインでは、プロムナード基本構想の一つとして、「高島平緑地の再整備」と明記されています。構想の中には「樹木の伐採・移植」「伐採した樹木の活用」「切り株の活用」などと書かれています。プロムナード構想に対する住民への具体的な説明も、了解もないまま、先行する形で伐採したことに対する住民の不信感が募っています。

区は、木の伐採は「グランドデザインとは関係ない」と言っていますが、プロムナード構想に記されている内容からすれば、「関係ない」とは言い難いものです。


いわい

「今後の高島平緑地の整備についての方針をお示しください。」


区長

「高島平グランドデザインにおいて、従来の機能に加え、多用途の活用を進めることによって、にぎわいや地域 

の活動を生み出し、地域の魅力向上に貢献すべく積極的な活用を図っていく。」


いわい

「今後の計画について住民説明会の実施を求める。」


区長

「素案の段階において、住民説明会、パネル展示など、丁寧に説明してきた。今後の周知をしていく予定。」

いわい

「伐採した場所へ新たな植樹を行うこと。」

 

 区長

 「必要に応じて植樹を含めた空間整備を行う。また、緩衝緑地としての機能が著しく損なわれる場合において

  は、若木の植樹などを検討していく。」


まだまだ、高島平グランドデザインによる様々な影響の心配はつきません。

今後も、高島平緑地帯の問題と合わせて、高島平のまちづくりについて懇談会など取り組んでいく予定です。

みなさんのご意見などお寄せください。






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# by YYkiriko | 2017-06-15 17:47 | Comments(0)

「介護報酬が月200万円から73万円に?!」重度身体障害者グループホーム

新河岸三丁目の「重度身体障害者グループホームさやえんどう」は、重度身体障害者が地域で自立した生活を送るため、生活の場の提供と日常生活における援助等を行うものです。現在、6名が生活しています。

さやえんどうは、厳しい運営となることから、事業者の手が上がりにくく、「さやえんどう」は、全国、全都の中でも、貴重な施設です。障害者を高齢の親が介護するという状況が増加する下で、第二第三の施設設置を望む声は少なくありません。これまで、区の補助金をうけて、法外の施設として運営されてきました。

今年4月から総合支援法の共同生活援助と重度訪問介護の事業として、つまり法内施設としての運営に変わりました。そのため、介護報酬額が月々約200万円から73万円へと大幅に下がり、施設の存続すら危ぶまれています。

私は、一般質問(6月6日本会議)で区長に対して、緊急対策を求めました。区長は、「さやえんどうは、障害者の地域生活を実現するための重要な場所と認識している。早急に運営の実情を調査し、調整を図っていく」と答弁しました。

また、さやえんどうが法内による運営への変更で、介護報酬が大幅に下がることは、障害者福祉制度と介護保険制度の統合が背景にあります。政府が、新たに提案した介護保険法等の改正案では、一部統合する内容が示されています。

私の「統合には課題がある」との質問に、区長は、「必要に応じて、国や都へ働きかける」と答弁しました。


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# by YYkiriko | 2017-06-09 15:55 | Comments(0)

保育料改定「説明会はなじまない」=住民無視の坂本区政!

 

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 板橋区議会第2回定例会が始まりました。

 6月6日、区長・教育長に対する一般質問を行いました。

 その中で、保育料の値上げは、子育て支援に逆行する!と主張し、区の保育料改定について質問しました。

区の保育料改定は、4年に1度行われています。今年は改定を検討する年となっています。

また、「子ども子育て新制度」施行後、初めての改定となるため、大幅な値上げが危惧されています。

区の「いたばしNo.1実現プラン2018」では、今年度が「新基準の適用」とされ、2018年度から改定と計画されています。その考え方は、「新基準の保育料を全ての利用者に適用する」としています。また、「区の保育料と国の定める標準的な保育料との格差是正を考慮した負担額の見直し」とも言っています。

しかし、国の新基準を適用すれば、大幅な値上げとなります。保育料が引きあがることは子育て支援に逆行するものです。値上げではなく、保育料の軽減こそ必要です。

また、保育料の改定にあたって、利用している父母やこれから利用を予定・検討している区民の声をしっかり聞き、改定の内容へ反映すべきです。

区長は、保育料の改定にあたって、「説明会はなじまない」と答弁しました。保育料の改定にあたって、保育を利用している人の声を聞くのは当然です。「なじまない」なんていうことは、とんでもありません。“区民の声を聞く”という行政として当たり前のことから遠ざかる「住民無視」の坂本区政を表わしています。「住民主権」を取り戻しましょう!

<質問と答弁>

いわい

「保育料改定のスケジュールと検討状況をお示しください。また、改定検討の過程において説明会や意見聴取の機会を設けることを求めます。」

区長

「保育料は4年ごとの見直しを基本としており、平成30年度からの保育料が見直しの対象となります。保育料に関係する経費などの動向を整理し、改定内容の取りまとめを進めている。事柄の性質上、説明会などはなじまないものと考えている。来年度の改定に向け、議会でご審議いただけるようスケジュールを組んでいく」

いわい

「単純に国基準を適用すれば大幅な値上げとなる世帯も出てきます。区の保育料改定の考え方をお示しください」

区長

「国基準をそのまま適応した場合の保護者の負担が大きくなることから、区の経費を投入し、国基準よりも負担を軽減したものになっている。こうした考え方を踏まえ、保育料を取り巻く状況を精査し、改定内容を取りまとめる」


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# by YYkiriko | 2017-06-08 18:43 | Comments(0)

ワイワイ通信6月号発行 6月の相談会もご案内!

毎月恒例の生活相談会のご案内と合わせて、「ワイワイ通信6月号」もお届けします。

 実は、「ワイワイ通信」の名称は、町の人の声が始まりなんです。
 私が区議会議員になってすぐの頃、地元の高島平3丁目団地周辺で、ハンドマイク宣伝を行っていたら、通りかかった方から「あら!あなたがいわい桐子さんね。写真は知的だったけど、本人はワイワイした感じの人ね~。」と、いやな感じではなく、イメージが違った~的な率直な感想を言っていただきました。
 その言葉から、名前のいわいにかけて、「ワイワイ通信」という名称が決まりました。それ以降、10年間、ワイワイ通信を出し続けてきて、次号は記念すべき100号です。
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# by YYkiriko | 2017-06-01 14:00 | Comments(0)

いわい桐子のわいわい通信


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