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青い空は青いままで子どもらに伝えたい


 こどものころ、繰り返し読んだ小森きょうこさんの詩集「青い空は」の「青い空は青いままで子どもらに伝えたい」。印象深いフレーズが、福島第一原発事故以降、頭から離れません。
 5月5日「こどもの日」原発ストップの歴史的な日。朝、カーテンを空けた瞬間飛び込んできた青空に、原発が止まること、そして再稼動させないそのゆるぎない想い多くの人が共有したのではないでしょうか。
 命より尊いものはありません。日本はとても豊かな技術を誇る国です。新たなエネルギーを生み出し、その力を発展させる能力を持っているはずです。
 子どもたちの生きる未来に、青い空と豊かな地球を残すべくともに運動の輪を発展させる決意を胸に、連休は子どもたちと新緑の山の中でたわむれてきました。

あそびの学校主催の「新緑のあそぼ」に親子で参加。寄居の車山で泥だらけ。

こどもの日は、腰の重い父ちゃんも連れて、家族で森林公園へ。
巨大トランポリン「ぽんぽこマウンテン」は子どもたちのお気に入り。おおはしゃぎでした!
さて、うちの子ど~こだ!

# by YYkiriko | 2012-05-07 12:49 | Trackback | Comments(1)

祝 第83回中央メーデー

5月1日、代々木公園で開催された中央メーデーに参加しました。
写真は、集会最後に行う「団結がんばろう」直前の瞬間です。
がんばろうーーーーの直後に労働歌「がんばろう」の前奏が流れて、やる気満々になりました。

今年のメーデースローガンは、以下の通りです(長いので少しカットしています)。
●東日本大震災からの復興に国の総力をあげよう
●福島原発の危機を収束させ、事故原因を徹底究明、被害の全面保障をせよ
●大飯原発の再稼働許すな!「原発ゼロの日本」をめざし共同を広げよう
●大企業に過剰に蓄積された富を暮らしと経済に還元させ、貧困と格差をなくそう
●人間らしく働ける労働のルール確立を
●賃上げで内需拡大を!だれでも時給千円以上の全国一律最低賃金を
●公契約条例の制定を!男女の賃金格差をなくせ
●長時間過密労働とサービス残業を根絶せよ
●仕事と家庭を両立できる労働条件を
●「消費税増税と社会保障の一体改革」反対
●障害者自立支援法の延命を許すな!
●公的責任を放棄する「子ども・子育て新システム」反対
●農林漁業と食の安全を脅かし、経済も暮らしも労働も破壊するTPP参加を断念させよう
●日米安保条約廃棄、米軍基地のない日本を
●普天間基地を無条件撤去し、対等平等の日米友好条約を結ぼう
●「海外で戦争する国」への道、憲法9条改悪反対
●比例定数削減による民主主義破壊を許すな!民意を反映する選挙制度に!
●核兵器禁止条約の交渉をすみやかに開始せよ
●民自公「オール与党」体制による悪政を許すな!悪政との真の対決者・日本共産党の躍進を!

消費税増税や原発再稼働、賃下げ、差別などへ怒りがあふれるメーデーでした。
当日は、ふるだて和憲都議会議員も奥様といっしょに、にこやかに参加。

もうすぐ、原発が止まる日。
いまこそ、命の尊さと日本とこどもたちの未来を全国民規模で真剣に考えたい。

# by YYkiriko | 2012-05-03 01:30 | Trackback | Comments(1)

親子たこあげ大会に参加しました


 毎年4月29日に荒川河川敷で区教育委員会主催で行われる「親子たこあげ大会」に今年も参加してきました。昨年は、東日本大震災をうけて、秋に延期され雨のためさらに中止になったため2年ぶりの開催です。
 開会式では、国会議員とならんで来賓として紹介していただきました。会場で演奏された太鼓も元気があってよかったです。大凧やめずらしい凧があがると子どもたちは大喜びでした。
 何よりの楽しみは、凧の愛好会がひとつひとつ作ってくれる凧が無料配布されること。この凧がすっごくよく上がるのです。この大会にはじめて参加した時、たこあげってこんなに楽しいのかとびっくりしました。今回も、日焼けで痛くなるほど、たこあげに夢中になってしまいました。たこあげに夢中で凧をあげてる写真は取れませんでした。2年生の娘もまた参加したいと言っています。日本の伝統的遊び。いつか手作り凧にもチャレンジしたいものです。

# by YYkiriko | 2012-05-02 16:35 | Trackback | Comments(0)

今月の生活相談会

今月の相談会は、以下の日程で行います。

◎法律相談
5月15日(火)午後2時~4時

◎なんでも相談
5月19日(土)午後2時~4時

いずれも、いわい桐子事務所で行います。
高島平7-20-17-102
でんわ 03ー6904-0448

お待ちいただくことも多いため、
事前にお問合せの上、ご予約ください。

# by YYkiriko | 2012-05-01 08:36 | Trackback | Comments(0)

区議会では消費税増税反対が多数に!

 「消費税増税に反対する意見書を政府に提出することを求める」陳情が4月17日の企画総務委員会で採択されました。
 この陳情は、消費税廃止板橋連絡会から、昨年5月に区議会に提出され、企画総務委員会で継続審議を続けてきたものです。
 これまでは、共産党と合同クラブ(みんな)が採択を主張し、自民・公明・民主は継続という態度でしたが、今回、民主党が国会に法案を提出したことを理由に、不採択を主張しました。これに、自民党が同調し不採択を主張。公明党のみ継続を主張しましたが、継続少数により継続が否決され公明党は継続から態度を採択へ変更しました。そのため、消費税増税に反対する陳情に対して賛成が6人、反対が3人となり、委員会決定は採択となりました。
 共産党は、意見開陳で「社会保障と税の一体改革成案が、増税5%のうち、社会保障に使われるのはわずか1%にしかすぎない」と指摘。さらに、消費税を国の基幹税とすることについては「(累進課税という)租税原則にも反する暴挙である」と主張しました。
今回の閉会中常任委員会で結論のでた陳情は、6月26日の本会議で採決をとることになりますので、「消費税増税」に対する各会派、すべての議員の態度がこの本会議で明らかにされる予定です。

# by YYkiriko | 2012-05-01 08:33 | Trackback | Comments(0)

毎月恒例「相談会」のお知らせ

今月の相談会は、以下の日程で行います。

◎法律相談
3月26日(月)午後2時~4時

◎なんでも相談
3月30日(金)午後6時~8時

いずれも、いわい桐子事務所で行います。
高島平7-20-17-102
でんわ 03ー6904-0448

お待ちいただくことも多いため、
事前にお問合せの上、ご予約ください。

# by YYkiriko | 2012-03-23 17:26 | Trackback | Comments(0)

板橋区コミュニティバス「りんりんGO」路線延伸

今年4月1日から、コミュニティバス「りんりんGO」が都営三田線「新高島平」駅につながります。
 
このバスは、住民の足として走り2年前から走り始めてきたものです。しかし、乗客が少ないことが指摘されてきました。その理由として、三田線につながっていないこと、料金が高いこと、バスが大きいことで、大きな道路しか通れず住民の身近な路線になっていないことが挙げられていました。

住民からの繰り返す要望と議会での改善を求める声が広がる下で、ようやっとこの4月から三田線につながることになったものです。

ひきつづき、住民の足として、より利用しやすいものになるよう求めていきます。

「路線図」がうまく載せられないので、詳細は3月24日付け広報「いたばし」をご覧ください。

# by YYkiriko | 2012-03-23 17:22 | Trackback | Comments(0)

学校地域防災訓練に参加

東日本大震災から1年目の前日、3月10日。

高島第3中学校と近隣の高島町会、高島平三丁目自治会、高島平三丁目町会、赤塚河岸町会が連携して防災訓練を行いました。当日は、171人の参加。そのうち自主参加の中学生は54人。

内容は、地域の「要援護者」といっしょに避難するというもの。

赤塚河岸町会から、地域にある重度身体障害者グループホーム「さやえんどう」から5人の障害者の方が参加してくれました。また、高島平3丁目の障害者の方や高齢者の方などの参加で、避難誘導や避難所においてのあり方を考えさせられたし、やってみてわかることもたくさんあると実感しました。

寒い日の訓練で、たった1時間体育館にいるだけで、体温がどんどん低下するのです。障害者の障害の特性などをよく知らないと、いざというとき、せっかく避難してきたのに、対応の間違いで命を落としかねない事態にもなりうるということに、あらためて、素人が対応をしなければならない災害時の恐怖を感じました。

東日本大震災の教訓を生かして、要援護者へのあらたなきめの細かい対応をただちに始めなければならないと考えます。

写真は、中学生の感想に参加者が耳を傾けている様子。

# by YYkiriko | 2012-03-11 23:54 | Trackback | Comments(0)

板橋区職員定数を削減する条例に反対しました。

本日(3月2日)、行われた本会議で共産党区議団を代表して「議案第9号「東京都板橋区職員定数条例の一部を改正する条例」に反対する立場から討論を行いました。
討論前文は以下のとおりです。



本議案は、現行の職員定数3,628人を3,572人へと、56人削減するものです。
その理由は、「行政需要の変化に対応し、最少の経費で最大の効果を売るため、最小限の配置で事務事業の目的を達成するため」としています。
しかし、区は、すでに第一次経営刷新計画で440人、第二次刷新計画では、No.1プランと合わせて397人を削減し、それ以前の行革で減らした区職員と合わせて2,024人もの職員を削減してきました。そして、経営革新計画の3年間で140人削減するとしてきたもとでの定数削減です。
今、区民の生活はより一層厳しくなっています。今年度の区民税が約10億円の減収となる状況は、区民一人一人の所得の低下によるものです。その区民の生活に寄り添い、生活を改善し、納税ができるだけの生活再建をすすめることこそが求められています。本来なら、区民の切実な要求に応えるために適切に対応した仕事の内容と量が求められるのであって、そのために必要な人員数が配置されなければなりません。

第一に、「官から民」を強固にすすめた姿勢を改めるべきです。
今回、定数削減で最も大きなものは、子どもたちにかかわる分野です。
子ども家庭部では、学童クラブの委託、さいわい保育園の民営化、保育園給食調理業務と用務の委託、さらに、保育園を土曜日に開所するための正規保育士16人を再任用に置き換えて合計42人の削減です。また、教育の分野では、学校調理業務と用務の委託化で合計22人の削減です。
保育園の民営化、学童クラブの委託では、突然すべての職員が入れ替わる事で子どもたちや保護者に大きな不安を与え、保育園、学校での給食調理と用務の委託では、偽装請負の観点から委託業者と防災訓練すら一緒に行えないなどの問題が発生しています。
何より、低賃金雇用となっていることで、職員が短期間でやめていく事態を招いていることは問題です。働き続けられない労働環境は、結果、健全な保育や教育の環境を保障できず、そのツケは子どもたちと区民が負わされるのです。
男女平等推進センターでは、退職不補充と合わせて、相談窓口が委託されます。しかも、委託するにあたって行う競争入札では、資格の有無を条件にしてしまえば業者の数が狭まるとして資格要件もなくして行われます。非正規労働者の女性の割合が53.8%に昇るもとで、人権を守るための公の事業である男女平等推進センターの役割は、むしろ強化するべきです。区民の人権を守る入口である相談業務の委託化を安易に行うべきではありません。
また、災害時の業務継続について指定管理業者の半数が、区が期待した対応は難しいと応えています。目先のコスト削減にとらわれ、公務労働を次から次へと民間へ開放してきたことが、災害時に区民の安全を守り、業務を継続するだけの力さえ区が喪失していることの責任は重大です。

第2に、強化すべき環境行政と産業政策に対して、区の責任を果たしていないことです。
エコポリスセンターへの指定管理者制度導入によって16人の削減ですが、原発事故発生後、区民の環境に関する意識は今まで以上に高まっているときに、「啓発から実践期」としながら、その仕事は指定管理業者まかせにならざるをえません。これでは、区が環境行政をさらに発展させ、時代と区民の要請に応えることはできません。
中小企業振興公社の公益法人化にともなって、産業活性化推進室を廃止し13人の減です。中小零細企業が、経済の悪化でますます力を落としているときに、それを支援する主要な仕事はほとんど公益法人に移管されるのです。しかし、区内の中小業者の深刻な実態を把握し、必要な支援を行うために、区が積極的な役割を果たすべきであって、その立場が明確ではありません。

第3にセーフティネットの体制強化です。
生活保護世帯の急増に対応するため、3か所の福祉事務所で16人の増員が図られましたが、福祉事務所の現場では、生活の立て直し・自立に向けた多面的な支援が求められています。区は、ケースワーカー1人当たり87世帯で福祉事務所の定数換算を行っています。今年度は、年度当初、ケースワーカー1人当たりの担当世帯は、86.1世帯だったのが、この2月末には92.7世帯へと引き上がっています。これでは、自立支援など到底できません。
雇用情勢や経済状況の低迷が続く中、生活保護受給者の増加は、今後も十分想定されます。年度いっぱい適切な仕事を行うためには、年度末の増加を想定して、定数換算を行うべきです。

 各地で、「餓死」で命を落とす深刻な事態が起きています。格差と貧困の進むスピードは見えないところで急激に進んでいることの象徴です。区民の困難となっている生活水準の事態を認識し、住民の命を守り、基本的人権を保障する行政本来の役割を果たすための原点に立ちかえり、区民生活を支えるための職員数の配置を行うことを求めて、私の討論を終わります。

# by YYkiriko | 2012-03-02 15:08 | Trackback | Comments(0)

放射線「まちかど測定会」―高島平3丁目


(写真は、旧高七小前)

 2月12日、寒風吹きすさぶ中、高島平3丁目で放射線「まちかど測定会」を行いました。
 測定中には、「どれくらいですか?」「いつまでたっても不安だわ~。」「原発事故の責任はだれが取ってくれるのかしら!」「食べ物への不安がなくならない・・・」など、たくさんの人に話しかけられました。結果は以下の通りです。

測定結果(単位 マイクロシーベルト/毎時)※基本は地上1m付近を測定。(5cm)は地上5センチ。

もみじ保育園前植込み    0.098
高島平緑地3-14      0.091
高島平緑地3-14     0.103
高島平緑地竹やぶ     0.084
団地西通り歩道     0.088
高島高校前交差点植込み    0.082
赤塚公園腐葉土     0.124
赤塚公園腐葉土(5cm)      0.130
赤塚公園噴水横ベンチ裏     0.089
赤塚公園バーベキュー広場     0.081
赤塚公園バーベキュー広場(5cm) 0.080
赤塚公園入口付近郵便局側   0.086
高島第5小正門前歩道     0.086
旧高島7小横歩道    0.090


使用測定器:RADI シンチレーション式 形式PA-1000


(高島平緑道)

(赤塚公園腐葉土)

(赤塚公園バーベキュー広場)

# by YYkiriko | 2012-02-12 16:48 | Trackback | Comments(0)

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